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ウェル・ビーイングは、

「自分らしく、ありのままに」の理念のもとに活動しています。

 

  • 「障害がある、高齢である、生活に余裕がない、ひとり親である・・・
    日本社会の中で、生きづらさを感じている方々を支援していきます。

  • 「成年後見」
    『判断能力が低下しても、自分らしく生きる』ことを支援します。
    成年後見制度の利用についてや受任についてはお問い合わせください。

    お問合せはこちらから

     

活動内容

成年後見人等を受任します

成年後見とは、認知症,知的障害,精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々は,不動産や預貯金などの財産を管理したり,身のまわりの世話のために介護などのサービスや施設への入所に関する契約を結んだり,遺産分割の協議をしたりする必要があっても,自分でこれらのことをするのが難しい場合があります。また,自分に不利益な契約であってもよく判断ができずに契約を結んでしまい,悪徳商法の被害にあうおそれもあります。このような判断能力の不十分な方々を保護し,支援するのが成年後見制度です。

~法務省HPより~

 

知的障害がある方やご高齢の方の成年後見人等を担当しています

現在5名の成年後見人等を受任しています。
成年後見人等を検討されている方の相談もお受けしています。

 

成年後見人等を申立てるケース

知的障害があるAさん
Aさんは特別支援学校を卒業後、就労継続支援A型で仕事をしながら家族とともに生活していました。意思を表出することは難しく、周囲とのコミュニケーションも難しい状況であり、常に支援が必要な状況でした。両親が高齢になったため、これからの生活を心配したご両親が成年後見制度を知り、家庭裁判所に保佐人を申し立てました。
知的障害のあるBさん
Bさんは母親と2人で生活していましたが、小学校低学年の時に母親が再婚することになりました。数年たった時、養父からの虐待が発覚し児童養護相談所に保護され、その後家庭に戻ることなく複数の施設で生活しています。施設の入所・退所を繰り返す中で、契約上必要になり成年後見人を申し立てることになりました。
高齢で認知症のCさん
Cさんは85歳で一人で暮らしています。ある日、自宅で倒れ救急車で病院に運ばれました。軽度の認知症と診断されました。Cさんは持病があり、薬を服用していましたが、食事や薬の管理ができなかったようです。支援ができる親族がいなかったことから、支援をしていたケアマネージャーが中心となり保佐人を申立ました。
高齢で脳梗塞の後遺症があるDさん
Dさんは夫婦2人で暮らしています。ある日、自宅で倒れ救急車で病院に運ばれ、脳梗塞と診断されました。入院中は夫が付き添っていましたが、病院のスタッフが夫の様子がおかしいことに気が付きます。夫は認知症であると診断されました。Dは脳梗塞の後遺症があり支援が必要な状況、夫も認知症のため支援が必要な状況だと判断されました。そのため夫婦それぞれに成年後見人が申し立てられました